
元団地の分譲地
どうも、ゆるです。引き続き千葉西部の土地見学体験記をお送りします。
元団地の分譲地
もともと団地だったエリアで、おおきな1区画を分譲用に再開発した土地です。
チラシの航空写真を見ると、大きめの建物が立ち並ぶ団地の中で1区画だけポカンと穴が開いているような感じですね 8-) なんだか非日常な感じです 😮 全部で80戸くらいある、大型分譲地です。
最寄り駅へは徒歩18分、ターミナル駅へバスで30分と、電車通勤では少し不便を感じるかなという場所です。
環境は
交通がやや不便なせいか価格がねごろで、40坪という広さながら旗竿地1280万円から、角地でも2000万円程度とお求めやすくなっています 😀
もと団地という立地もありスーパーや病院、公園などが結構充実していて、こういった点からもなかなか良さげです。付近の施設という点では、非常に魅力的です。分譲地付近に交番もあり、治安面でも安心できそう 😮
気をつける点
ですが、I氏が言うには「元団地」ならではの気をつけるべきところがあるそうです。
あまりこういう表現は良くないかもしれませんがという前置きをおいた上ですが、学校の教育レベルが気になってしまう、ということです。
一般的な分譲地などを学区に持つ学校に比べ、団地を学区に持つ学校は教育レベルが下る傾向があるそう 🙄
要因はいろいろあるんだと思うですが、実態としてそういう傾向があるので、子供をこれから学校に入れるのであれば考えたほうが良いとのことでした。
そうなんですね、全然知りませんでした 😯 😯
私自身が小さい頃団地に住んでいたので全然気にしていませんでしたが、外から見るとそういう見方もできるのかな・・・。
その他にも・・・
団地の他にも、周辺に比べて価格帯が抑えめに設定されている分譲地なども同じようなことが言えるのだそうです。
購入層の年収とか、そういう話なのかな?個別の話はわかりませんが、一般論として考えると確かにそういう側面はあるかもしれませんね。貴重なアドバイスとして、受け止めたいと思います。